折り紙に使う『のり』について
1.『のり』と『接着剤』について
あまり細かな事を書くと難しくなりそうなので概略を書きます。
のり:主に自然材料を使用して作って手で塗れるもの。
接着剤:主原料が化学薬品などで刷毛や専用ヘラを使用するもの。
特にここでは区別をしないで貼り付けるものとして説明します。
2.区分けにもいろいろとあります。
液状のり 固形糊
和糊、洋風糊
自然糊、化学糊 などなど非常に多くの分類となります。
興味があればご自身で調べてください。
検索は糊(のり)、接着剤、自然糊、などです。
寄り道はやめて、では本題に入りますね。
貼り付けする場所や材料によって使い分けをしています。
1.一般糊・・・・・チューブやプラスティック容器に入っていて
ヘラや指を使ってのり付けします。
乾くまで比較的時間がかかります。
付けるものは紙が主でコーティング用紙には不向きです。
2.スティック糊・・固形タイプが主で貼り付けする場所を何度か
なぞってから貼り付けします。
指も汚れないため最近多くなっています。
化学薬品も入っているのが多いのでコーティング用紙もOKのようです。
3.スプレー糊・・・文字通りスプレー式の糊です。価格は一番高いのですが
無理ムラも少なく広い面積に適します。
環境には優しくはないと思います。地球温暖化問題など指摘されています。
できる限り使わないでほしいです。
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補足
1.折り紙をはじめた頃は試しにいろいろと糊(接着剤も含め)も
探しましたので3のスプレー糊も使用していました。
現在は使用していません。
それは環境によくないからです。使用後はスプレー缶はゴミに
なりますね。
2.基本的には折り紙作品はのり付けをしていませんので使用する場合は
環境に優しい手作りのりを使用しています。
3.仮止めなどはクリップなどを使用してできる限り、糊やテープ類は
使っていません。
4.どうしても必要な場合は少量使うようにしてくださいネ。
5.接着剤にも種類が多いので、一度あなた自身で調べてくださいね。
身の回りには知らないうちに体によくない接着剤なども多数
ありますので、勉強されることをお勧めします。
手製自然のり