はじめに/おりがみの考え方について

日本に限らず世界中で’おりがみ’は創られています。
1枚の平面的な紙がまるで魔法でもかかったように
変身してしまうとても不思議です。
大勢の方がいろいろな国で創られていますので、
当然、考え方も様々です。
当’オリジナル折り紙’の基本的な考え方について述べます。

以下追記
考え方を明示しましたので『おりがみ論争』につきましてのメールや
掲示板等への書き込みはご遠慮くださいますようお願いします。
人それぞれに考え方(趣旨)も違いますので合わない場合はせっかくお立ち寄り
くださいましたがもっと素晴らしい考え方のHPへお移りください。(2004.9.01)
すべての作品を公開してきましたが2005.06.15以降については公開中止します。(2005.06.15)

  基本的考えかた
1.いろがみには切り込みやカットをしないこと。
2.いろがみにはのりつけをしないこと。(テープ類も含む)
3.いろがみはそのまま使用し色つけ等の加工をしないこと。
4.曖昧な折り線のないこと。
5.出所元を明らかにすること。(伝承おりがみは除く)


作品の’味’を出すためにはどうしても下記のような加工をした方が
  よいと判断をしたときにのみ使用してもよい。

  a.切り込みを入れたり、一部をカットすること。
    安易にけっしてしようしないこと。
  b.のりつけをすること。
    必要最小限にとどめること。(折り込みを考えればさけられる場合が多いです。)
  c.色つけ等の加工をすること。
    必要最小限にとどめること。(両面いろがみなどもあります。)
  d.曖昧な折り線または想像線をつかうこと。
    曲線など扱う時などできる限り限られた場合のみ。(作り方がわからず挫折する場合があります)
  e.出来上がった作品としては同じであっても折り線が異なれば違う作品として判断しても
    よい場合があります。(折る順番を変えたからオリジナルとはならないです。)
以上私なりの考え方書きましたが、わかりにくいと思いますので簡単に下記にまとめます。       
作品を創るにあたり、主作業は折り込むことですので、切り込みが多すぎたり、のりつけばかりで
あったりするのは’おりがみ’ではないと考えます。
それぞれの加工方法の良さを少しだけ利用して’作品の味’を出すことです。
人それぞれに考え方の相違がありますが、私自身の考え方を明示しました。
当’オリジナル折り紙’が上記の考え方に基づいて作成しています。
作品についてのご意見は掲示板をご利用ください。
大勢の人に楽しんでもらいたいので掲示板には不愉快な事のご記入はご遠慮ください。
なお、管理者の判断にて書かれた内容を削除させてもらうこともありますのでご了承ください。
ご意見等(クレーム含む)が多くなりましたので’考え’を追記しました。2004.04.18
型図の折り方についてもみてもらうとわかりやすいです。2004.07.01追記
『おりがみの考え方』につきましてはご意見は受付をいたしておりません。2004.09.01追記
『型図に自由に色をつける』ことが出来ました。『これは何かな?』からDLできます。2004.10.06追記