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●ヒーターカバー
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魚が直接ヒーターに触れないようにヒーターに取り付けるカバーです。
家庭で使う電気ストーブほどではないにしろ、
直接ヒーターに触れると魚達には熱く感じるはずなので、
特にスネークヘッド飼育の場合は必須であろう。
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●テーブルタップ
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水槽に使用する電源を確保するのに使用します。
水槽には、蛍光灯、ポンプ、ヒーターなどの電源が必要になります。
そこで電源確保の為テーブルタップは必須になってくるでしょう。
電源ごとにオン・オフできるスイッチがついているものが便利でしょう。
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●水温計
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一般的なものや液晶デジタル表示のもの、シートタイプといろいろな種類がある。
水槽の水温を計ったり、水換え時の水道水の水温を計るのに使用します。
ヒーターやサーモスタッドが壊れない限りは特に必要無いかも
知れないが、いざと言う時にないと困ると思うので
最低1つは用意すべきでしょう。
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●ウールマット
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物理ろ過をする為にフィルター内に必要なもの。
ろ過材にゴミが付着するのを防ぐ目的もある。
何度か洗って再使用できるが、
1ヶ月くらいで新品に取り換える必要がある。
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●ろ過材
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生物ろ過をするバクテリアを繁殖させる為にフィルター内に必要なもの。
様々な材質、形状のものが市販されている。
水槽セットに付属されているようなスポンジタイプのものでも特に問題ない。
私はセラミック製のものを網袋に入れて使用している。
(60センチ水槽用上部フィルターで1〜1.5リットル入る)
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●CO2添加セット
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水槽内にCO2を添加するのに使用します。
水草をより美しく長持ちさせる為には必要不可欠。
私は安価なセットを購入して使用している。
発酵式でCO2添加装置を自作することもできる。
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●水草肥料
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固形タイプと液体タイプがある。
また即効性のものや持続性のものなど用途によっていろいろある。
肥料のやり過ぎは逆に水草にも良くなく、水質悪化や苔の発生にもつながるので、
適量を使用することが大切だ。
私は砂利の中に埋め込む固形タイプで即効性のものを使用している。
苔の発生が怖いので肥料の量は適量の半分にしている。
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●バケツ
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水換え時などに水槽の水や水道水を貯めたりする時に使用します。
私の選んだバケツには少々こだわりがある。
・注ぎ口がついていること
・取っ手が肉厚でグリップがついていること
・傾けた時に楽な取っ手がついていること
・ホースを固定することができること
水槽のメンテナンスで最も使用頻度の高いものなので
機能満載のバケツを選んでみた。
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●水換え用ポンプ
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水換え時に水槽の水を吐き出す時に使用します。
手動や電動のものもありますが、私は構造的に一番シンプルで安価な
ものを選びました。
60センチ水槽1つならこれで必要充分です。
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●pH値検査セット
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水質の状態を測定するのに使用します。
試験紙で測定するものや機械式のものなどあります。
密閉された水槽内では急激に水質が変化することがあります。
水質を把握することは魚の状態を知るバロメータにもなります。
魚を大事に育てたいと考えているなら用意しておきましょう。
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●亜硝酸検査セット
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上記に同じ
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●カルキ抜き剤
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水道水を魚の飼育に適した水質にする薬剤です。
使用しなくても全然平気って人もいますが、
私は水換え時には必ず使用しています。
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●重金属分解剤
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上記に同じ
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●バクテリアの素
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生物ろ過に必要なバクテリアが入っているもの。またはバクテリアの繁殖を促すもの。
バクテリアの素を入れなくてもバクテリアは自然繁殖するものだが
なかなか時間がかかることです。
しかしバクテリアの元を入れてすぐに水造りが完了する訳ではありません。
あくまでもバクテリア繁殖を助長するものと考えておくべきでしょう。
普段私は水換え時や、フィルター内を掃除した時などに使用しています。
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●治療薬
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魚が病気などにかかったときに薬浴などして治療する薬。
私は幸いにもまだ使う機会がないのだが、いざという時の為に
予め用意しておいた方が良いだろう。
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●pH値安定剤
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水槽の水のpH値を安定させる薬品です。
安定させたいpH値別にタブレット状のものなどがあります。
水槽に水を入れて2週間後に弱アルカリ性になってきたので、
実際に使用してみましたが、私の水槽では特に変化はみられませんでした。
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●マジックリーフ
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水質を弱酸性に保って、魚にとって快適な水質にするという
単なる枯れ葉です。
1枚買って試してみましたが、
うちの環境では弱アルカリ性のままpH値にあまり変化はみられませんでした。
水が若干コーヒーブラウンになるのとフィルター内の汚れが目立つように
なったので、もう使う気はありません。
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●スポイト
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使用頻度は高そうだが、実はあまり使う機会がない。
私は魚を導入時の水合わせの時に使う程度だ。
っと言うか、正直な話し何に使えば良いのかまだ解からないだけかも知れない。
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●ハサミ
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水草をトリミングしたりするのに必要です。
これは是非アクアリウム用に1つ用意してもらい。
水草のトリミングを頻繁にするのではないのなら、
普通のハサミでも構わない。
私はたいした水草のトリミングもしないのに、トリミング用を買ってしまい、
普通に使う時はとても不便を強いられている。
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●砂利用スコップ
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砂利を水槽内に入れる時に使用します。
水槽に砂利を入れる時意外はあまり使用することが無い。
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●小物入れ
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小物を入れておく入れ物です。(そのまんま)
アレコレ買い足している内に、水槽の周りが道具などでゴチャゴチャになってくるので、
道具を1つにまとめておける箱などを用意すると便利でしょう。
水に濡れても平気な素材であれば形や大きさはお好みで何でも良い。
私は100円均一で見つけてきました。
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●タオル
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なんでもいいです
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なにかと水槽の周りは濡れるものです。
まー、いわゆる雑きんでも構わないのですが、
アクアリウム専用に1つ用意しておくと便利でしょう。
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●古新聞
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何新聞でもいいです
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水換え時に水槽から取り出した流木やネットなんかを無造作に
置いておきたい人は必須。
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●ネット
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普段は水槽の中のゴミや枯れた水草などの浮遊物を取ったりするのにも使用します。
網の大きさが10センチ四方くらいの小さいものを1つ用意しておくと便利でしょう。
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●プラケース
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いろいろな用途に活用できます。
魚が病気になったり、一時的に隔離する必要がある場合などにあると便利です。
私は魚がまだ小さいので、ペットボトルをカッターで加工して代用しています。
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●ピンセット
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水草を植える時には必須です。
私はあまり素手で水槽の水を触りたくないので(水質に悪影響を及ぼす恐れがある為)
水面に浮いたゴミや水草などをちょっと取る時もピンセットを使用しています。
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●苔とりクロス
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苔とり専用の使い捨ての布(材質は紙製)です。
紙製だが耐水性で水分を吸収するので、水槽の苔とりには使い勝手がいいです。
使い捨てタイプなのでメンテナンスが楽である。
(もみ洗いすれば2〜3回使いまわしできる。)
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●餌
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飼う魚の種類によって様々なモノが市販されています。
しかし残念ながらスネークヘッド専用の餌という物はたぶんありません。
スネークヘッドの場合はメダカやエビなどの生餌や各種人口飼料でまかなえます。
飼育者の中には河川などで小魚やエビを自ら捕獲して餌にしている人もいます。
ちなみに私がスネークヘッドに与えている餌は
・キャット
・カーニバル
・クリル
・冷凍赤虫
をローテーションで与えています。
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